格安レンタルサーバと高額なレンタルサーバ

レンタルサーバ比較

格安レンタルサバを探そうと思った場合
レンタルサーバの相場というものを知っておくといいですね^^

 

レンタルサーバの料金の相場はいくらぐらいだと思いますか?

 

同じレンタルサーバ業者の中でも複数コースを設定しているのが一般的ですから、一概には言えませんが、一番安いコースで月額500円から2,000円ぐらいのところが多いですね。

 

レンタルサーバではこの月額費用に加えて、初期設定費用が必要になります。

 

アカウントを作成してもらったりするための作業料金というふうに考えるといいかもしれません。

 

金額は 5000円から15000円前後とけっこう幅が広いですね(笑)

 

また
運が良ければセットアップ料金を期間限定で無料にしている場合がありますので探してみるのも良いかと思います。

 

レンタルサーバ費用としては他に、ドメインの取得費・維持費がかかります。

 

ただこちらもドメイン取得料金が無料になるキャンペーンをやっているところもありますので、それらを利用すると初期費用が安くなりますw

 

レンタルサーバを借りる際に必要な費用は、基本的には初期設定費用、月額費用、ドメイン取得費・維持費となります。

 

そのうち初期設定費用は最初の1回だけ。

 

ドメイン取得費・維持費は、ドメインの種類によりますが、1年もしくは2年に1回、数千円の費用が必要です。
(.comなどの国際ドメインは2年。汎用ドメインと呼ばれるjpドメインは1年であることが多いです。)

 

最近では、ドメインをとらなくてもサーバ会社が、ドメインを提供するサービスもありますので、比較的安価ではじめられますねw

データセンターの役割

データセンターとは、コンピュータ・サーバやルータ、スイッチングハブがあり、光ファイバーやATM専用回線銅線電波設備など回線を引き込んだインターネットやデータ通信、固定・携帯・IP電話などの装置を設置した場所です。

 

また場所を貸す事業も行われています。

 

最近では、関東地域での大地震のリスク、関東の大規模停電で明らかになった大規模停電のリスクなどに対する事業継続計画(BCP)、災害対策の解決策として注目されています。

 

▼地震対策設備
データセンタにより、耐震構造、制振構造、免震構造などをとっている。

 

▼ラック
事業者によっては、1/8、1/4、1/2ラックの単位で提供することもある。

 

▼UPS、自家発電装置などを備えています。
停電時に自動的に自家発電装置が起動するが、すぐには電力供給を行えないので、それまでの間はUPSが電力を供給します。

また、受電装置や自家発電装置は定期的な点検が必要で、停電作業が必要な場合はUPSから電力を供給!

 

▼防火、消火設備
入退室管理、対人認証、ICカード認証、生体認証、監視カメラ、施錠などのセキュリティ設備を有している。

 

▼インターネットコネクティビティ
一般的に自社ビルへ引き込むよりも安価に高速な回線を引き込むことが可能。

 

▼監視 故障対応
故障切り分けや、機器交換、メーカ手配 バックアップ作業などの代行

 

▼管理
アカウント管理、性能管理など