レンタルサーバを借りる前に

レンタルサーバの特徴

格安レンタルサーバを選んでも、標準金額のレンタルサーバを選んでもサービス的には遜色ないものもあります。

 

必ずしも安かろう、悪かろうではないんです(笑)

 

レンタルサーバを選ぶ基準として値段だけで選択するのはけっこう危険かもしれません。

 

格安レンタルサーバを選ぶ基準としては、やはりレンタルサーバの中身ということになってきます。

 

安いから悪いということはありませんし、高いから良いということもありません。

 

重要なのは中身であり、料金に見合った機能があるのか?ということを吟味すると失敗がないと思います。

 

自分が何をやりたいのか? によって決まる! ということですね^^

 

CGI・SSI・PHP・MySQLが使えて月額数百円なら、「何でそんなに安いの?」となります。

 

一台のサーバにキャパシティー以上の利用者を詰め込んでいるのかもしれません。

 

格安レンタルサーバと一言でいっても、値段が安いだけで最低限の機能や、サポートがないレンタルサーバを選んでも結局のところ、時間とお金の無駄になります。

 

逆にいえばサポートなどは要らない。 
ある程度は自分でなんとか出来る! 

って人は、お勧めですね^^

 

だからといって、機能を確かめもせず高額のレンタルサーバーを選んだとしても、機能、セキュリティ面は安全かもしれませんが、使いきれない機能ばかりに費用がかかってしまい宝の持ち腐れな〜んてことも^^;

DNSサーバとは?

DNSサーバから見て、Webブラウザ等の動作しているコンピュータがDNSクライアントになります。

 

DNSサーバのIPアドレスを知るためにDNSサーバを使うことはできないので、DNSクライアントはあらかじめDNSサーバのIPアドレスを前もって知っている必要があります。
(UNIXの/etc/resolve.confなどがそれに該当)

 

DNSサーバには 2種類あって

 

DNSコンテンツサーバ・・・ドメイン名前空間の各ゾーンを管理している。
DNSキャッシュサーバ・・・ドメイン名の検索業務をおこなう。

 

ふつう、
ただ単に DNSサーバといえばDNSキャッシュサーバのことを言うことが多いです。

 

「ネットワーク設定」などのコントロールパネルで入力するのはこのDNSキャッシュサーバのIPアドレスです。

 

 

ゾーンのIPアドレスを教えるよう要求する - DNSコンテンツサーバに要求する

 

ドメインの名前解決を要求する - DNSキャッシュサーバに要求する

 

DNSサーバの中には、DNSコンテンツサーバとDNSキャッシュサーバが別々になっているものもあれば、一緒に実装するものもあります。