レンタルサーバの選び方
格安レンタルサーバを選ぶ上で重要なことがいくつかあります。
より適切なレンタルサーバを選択するのに最も重要なポイントとは、自分がどのようなホームページを作成したいかによって変わってくるんですよね^^
例えば、個人が趣味でホームページを運営するのと企業が業務としてホームページを運営するのでは、求める機能も容量も異なってくるんです。
個人であれば、独自ドメインまでは必要ないと考える人も多く、低価格なサブドメイン型レンタルサーバを選択する事も多いのですが、業務となると独自ドメインは必須とも言えますし、アクセス数を考慮すると転送量についてもある程度配慮する必要もあります。
最近では、趣味などのサイトでも独自ドメインを利用してる人が増えています。
低価格化などによって、身近なものになってきましたね〜 独自ドメイン(笑)
また、CGIやPHPなどの重要度も大きく異なりますし、顧客管理などをサーバ上で行うような大規模な商用サイトとなると、データベースやセキュリティ、バックアップ機能も重視する必要があるといえます。
当然のことですがレンタルサーバは、大容量、高機能になれば、それだけ利用料も高くなります。
機能についての安全マージンを考えすぎると、不必要なサービスに不必要な経費をかける事になってしまうわけですから、現在運営しているホームページ若しくはこれから作ろうとしているホームページに何が必要で何が不必要なのかをよく見極めた上でレンタルサーバーを選ぶといいですね^^
データセンターとは?
インターネットデータセンター(iDC:Internet Data Center)とは、高度なセキュリティや災害耐性を備え完備された建物内に、ネットワーク機器やサーバやデータなどを設置・保管する安全な場所を提供すると共に、インターネット接続などの各種通信網へのアクセスインフラ網を提供するサービス、もしくは事業形態の場所の事を言います。
専用ラック・・・・・・冗長電源・UPS電源などが完備された専用ラック
各種レポートの作成・・・・・・トラフィックレポート/入退館履歴レポート/稼動状況レポート/障害関連レポートなど
各種監視オペレーション・・・・・・機器稼動監視/プロセス(サービス)稼動監視/リソース監視/ログ監視/パフォーマンス監視/ファイヤーウォール監視
脆弱性調査・・・・・・脆弱性調査を行い脆弱箇所の指摘やコンサルティングなどを行うサービス
決済サービス・・・・・・クレジットカードやコンビニ決済などの決済サービスを提供するもの。
その他・・・・・・ドメインの取得代行/DNSサーバ提供
ただし、バックアップシステムを設置するかしないかは、iDCを利用する利用者の危機管理・危機意識状況や設置・運用コストの面など利用者により異なっているのが現状であり、iDC事業者がバックアップセンターを用意していないわけではない。
データセンターの日:日本記念日協会により、「12月1日」が「データセンターの日」として認定された。
ソフトバンクIDCが登録申請。
