投資というものは、いつも上手く行くとは限りません^^;
せっかく1ドル110円の時に買っても、その直後にドルが108円になったとします。
この時の買いポジションは「108円×5000ドル」分ですから、54万円です。
差額、1万円の損が出ています。
あなたは5万円を預けています。
この状態で1万円の損が出ていても、まだ5万円の預け金があるから投資は続けられる、
これがFXの特徴とも言えるでしょう。
FXを扱っている各会社では、それぞれ「最低でも維持しておかなければならない金額」という基準があります。
例えばこの会社が、「最低3万円は預けてください」という基準を持っていた場合、
あなたは今まだ「5万円ー1万円の損」で総資産4万円です。(最低額に達してないので取引はまだ可能)
ここで1ドルが一気に106円になった場合に、あなたの資産は「106円×5000ドル」で53万円となります。
2万円の損により、あなたの資産が3万円ぴったりとなりました。
あと1銭でも下がったら、そこで基準を割り込んでしまいますので、
その金額で強制的に取引が決済されて損失が確定するという仕組みです。
この場合は、ドルの買いから入っていますが、逆のパターンも可能なんです。
ドルを先に売っておき、あとで買い戻すという「売り買いを逆にする」という事も、考え方は全く同じですね^^
FXでは差金決済という方法をとる事で、
元手に対して大きな金額で取引を出来るだけでなく、ドルの売りから取引を始めたり、
ユーロなどの違う通貨でも取引が可能になるんですよね^^
必然的に「自国通貨と外国通貨とを交換する」こととなり、その交換比率、すなわち外国為替相場が成立することになる。
外国為替資金特別会計法第1条により、政府の行う外国為替等
(外国為替及び外国貿易法(昭和24年法律第228号)
第6条第1項に規定する対外支払手段及び外貨証券並びに外貨債権
(外国において又は外貨をもつて支払を受けることができる債権をいう。)
リスク警告外国為替証拠金取引は、為替の変動によって大きな損失をこうむる可能性があり、
元本や利益が保証されているものではありません。お取引内容を十分ご理解いただいた上、ご自身の判断でお取引ください。
お取引いただく際にお預けいただく証拠金額に比べてお取引可能な金額は大きくなります。
外国為替証拠金取引は、ハイリスク・ハイリターン型のサービスです。
安全なお取引のため、お取引になれていない方は10倍などの低いレバレッジ設定をお勧めいたします。
外国為替と外貨為替は等しい意味合いで用いられています。
つまり外国為替(FX)とはある国と他の国のお金を交換するという投資方法です。
比較的簡単でリスクの予想が可能な取引が外国為替(FX)なのです。
往復手数料は往復の取引にかかる手数料のことです。
取引手数料はFX業者によって異なります。
米ドルを1万通貨取引した場合には1万ドルつまり100万円分のFX取引となるので、
3銭(1ドルあたりの手数料)×10,000ドル(1万通貨の取引)=300円1万通貨の米ドル/円を取引した場合、
片道で300円の取引手数料が発生することになります。
往復手数料は、300円×2回の取引=600円ということになります。
レバレッジの倍率が1倍よりも10倍は利益が10倍、100倍に設定すると利益も100倍ということになるのです。