メタボリック症候群の予防は食生活から

メタボリック症候群を予防する

けっこう多くの人が、メタボリック症候群っていう言葉を健康診断とかで聞いたことがあるんじゃないですか?

 

昔ってマイナーな言葉でしたけど、メタボリック症候群という言葉の知名度は、なんか一気に広まったような気がしませんか?(笑)

 

予防するにはどういう風にすればいいと思いますか?

 

メタボっていう略称まで広まってて、メタボリック症候群は聞いたことがないって人でもメタボは知っている! な〜んて人もいますしね^^;

 

メタボとはメタボリック症候群を略した言葉なんですよね。

 

よく知られているメタボリック症候群なんですけど、だいたい何?!? って聞かれると正確に答えられる人ってそういないかもしれませんね。

 

お腹に肉がついてると、みんなメタボリック症候群だっていう言い方をされたりしますもんね(涙)

 

でも、そんな見方ってメタボリック症候群の一面でしかないんです^^;

 

将来的な病気に繋がる生活習慣病になりやすくって、お腹まわりにたくさんの脂肪が付いてる状態にある人をメタボリック症候群って呼ぶんです。

 

生活習慣病が原因と言われてる、高脂血症とか高血圧、糖尿病なんかは内臓型肥満の人に起きやすいって言われてるんですよね〜^^;

 

生活のリズムとか食生活を規則正しいものにして、カラダを動かすように習慣づけることが、メタボリック症候群の予防になっちゃうんです!!!♪

 

お腹の出っ張りが気になりだしたら、生活習慣病になる前に、さらにメタボリック症候群にならないように予防したいですね^^

メタボリック症候群の予防は食生活から

メタボリック症候群を予防または軽減することによって将来発生しうる生活習慣病のリスクを減らすためには、日頃からどのような点に気をつけるべきでしょう。

メタボリック症候群を予防するには、まず、食生活を見直すことが必要です。

健康診断などでメタボリック症候群の兆候があるとされていても何の対策も取らなかったり、食事も変えずにいれば、ますます生活習慣病になりやすくなります。

メタボリック症候群を予防する時には、食事面からの改善は必ず行うべきことといえるでしょう。

食生活を改善するためには、一日に必要なカロリーを知らなくてはなりません。

必要以上にカロリーを摂取していれば、余分なカロリーは簡単に体に蓄えられてしまいます。

内臓脂肪を減らすためと食事をいきなり減らすと、栄養が足りずにかえって健康を損なう危険性もあります。

今までの食事の量を急に変えるのは難しいかもしれません。

食事の分量を減らしてカロリーダウンを目指すこともできますが、低カロリー食材に切り替えたり油ものや肉類を減らすことで摂取カロリー量を減らしてみましょう。

一食当たりのカロリー量を、食事量でなく食事の質を変えることで抑制できれば、メタボリック症候群の予防が期待できます。

サラダドレッシングに油を使っていないものを選んだり、マヨネーズを控えたり、鶏の唐揚げを蒸し鶏に変えたり、外食ではカツ丼を焼き魚定食にするなど、カロリーを減らす方法は無数にあります。

メタボリック症候群を、食事の量を特に減らさずに何らかの対抗策を取ろうという場合は、食事内容を見直して高カロリー食材や油を使った料理法を減らしていくといいでしょう。

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