貧血サプリメントとたんぱく質

貧血に役立つサプリメント

貧血でよく聞く症状は動悸や息切れ、立ちくらみなどがありますよね〜^^;

 

その原因では全体の半数以上を占めるものが鉄欠乏性貧血といわれてるんです。

 

ってことは、鉄分が不足する貧血の対策に合うサプリメントって何がいいと思いますか?

 

カラダに必要なミネラルのなかの鉄や銅っていうのは、それだけでは体の中に吸収する効率がよくない栄養素らしいんです。

 

そのために、効率よく鉄や銅を身体に取り込む方法としては、キレート加工が必要になってきます。

 

本当なら吸収効率の悪いミネラル分を、グルコン酸やアミノ酸と結びつけて吸収率を上げるものがキレート加工というものです。

 

ミネラルによっては、キレート加工がしてあるか否かによって吸収率がかなりかわって、その効果が一発で判るってのもあるそうです^^

 

サプリメントを選ぶ時には、キレート加工をされているミネラルかどうかをチェック項目の一つとしておいた方がいいですねw

 

サプリでの貧血を軽減する効果が格段に違ってきます。

 

ビタミンB群って赤血球を増加させる効果があるので、貧血の予防として飲むサプリメントには葉酸やビタミンB12などもオススメ!!!

 

貧血をサプリメントで予防しようと思ったら、ビタミンCとか各種ミネラルのサプリメントがけっこう効果ありますよ〜♪

 

これらを貧血サプリメントと一緒に利用しましょう。
キレート処理を施したミネラルがヘモグロビンの材料となります。

 

ビタミンCや葉酸、ビタミンB12などのビタミン類は骨髄の細胞分裂を活発にし足りなくなったヘモグロビンを生産するので、貧血の症状の人には役立つサプリメントなんです。

 

ヘモグロビンが作られずに酸素を運ぶ作用が弱くなると悪性貧血の原因にもなるんですよね><
悪性の貧血を防ぐためにも、ビタミンB12や葉酸のサプリメントをとりたいものですね。

スポンサードリンク

貧血サプリメントとたんぱく質

貧血対策というと鉄分やビタミンばかりに目が行きがちですが、貧血対策にはたんぱく質の存在も無視できないものがあるんです。

体内のビタミンB6が著しく不足すると貧血やけいれんを引き起こしますが、これはたんぱく質の摂取量に関係しています。

そういった場合は、たんぱく質を控えて貧血症状を緩和することができます。

でも、たんぱく質も体を構成する重要な要素ですので、むやみに減らすのも考え物です。

たんぱく質やヘモグロビンを合成する働きや、アミノ酸が足りない時に違うアミノ酸を作る働きをサポートする成分がビタミンB6です。

大量に偏ったたんぱく質を摂り続けた場合に、ビタミンB6が欠乏してしまう可能性があるんです。

食事内容に心当たりがあるという方は、ビタミンB6サプリメントを使って栄養素を補充してください。

赤血球は大半がたんぱく質で形成されています。

血液中の赤血球が少なくなると貧血になりやすくなりますので、たんぱく質も体には必要です。

そのため、たんぱく質の欠乏は赤血球の欠乏の原因となり、貧血症状が起きます。

もし肉や魚等をキチンと食べているのに貧血に悩まされるのなら、摂取したたんぱく質が体の中でキチンと使われていない事が考えられます。

免疫力が失われて病気がちになっている場合、虚弱体質からくるたんぱく質不足で貧血になっているのかどうか調べてみましょう。

葉酸やビタミンB6、バントテン酸のサプリメントが、そのような状態の貧血になら役に立つことでしょう。