豆乳でダイエット

豆乳とダイエットの関係

突然ですが、豆乳って知ってますか?(笑)

 

まぁ 知らない人はいないと思いますが この豆乳がダイエットにいいって言うのは意外と知らない人もいるんですよね^^

 

大豆をゆでて、すりつぶし、絞り出した乳状の液体を豆乳と言います。

 

豆乳は日本人には馴染みのある食品とも言えるでしょうね^^

 

「畑の肉」とよばれる大豆は、ローカロリーでありながらバランスよく栄養素を含む自然健康食品の代表選手!!!

 

豆乳って大豆から作られるんですが、豆乳と大豆では、ほとんど変わらない栄養素を含んでるんです。

 

ってことは、量を摂取したい場合には やっぱ、豆乳がオススメですね〜w

 

大豆には「大豆サポニン」と「大豆ペプチド」が含まれているんです^^

 

・大豆サポニンは脂肪・糖質の吸収を遅らせてくれる成分。
・大豆ペプチドは吸収してしまった脂肪の燃焼をうながしてくれる成分。

 

大豆製品のなかでも「豆乳」をおすすめするのは「液体」だから固形の豆腐にくらべても成分の吸収が優れているんですよね。

 

各成分に活躍してもらうためには、毎食前に飲むことが大切なポイントですw

 

豆乳を食前に飲むことによって、必然的に食事の量も少なくなってきます。

 

豆乳はそのまま飲んでも良いし、寒い時に暖めて飲んでも良いですね。

 

大豆特有の甘さを感じるために砂糖やはちみつを入れないで飲みましょう。

 

最近では、コンビニエンスストアなどで売っているジュースにも豆乳を使ったものがありますのでそういったものを利用しても良いかもしれません。

 

飽きないようにするには、いろいろなタイプのものを試していけば続けることができると思います。

 

 

平行して行いたいのが、美しくやせるために筋トレははずせないトレーニングとなります。

 

っていっても、筋肉をつける為にストイックになる必要はないんです(笑)

 

ダイエット成功のための筋トレは大きく2つに分けられます。

 

まず1つめが鍛えたい部位以外の関節を動かさず、その筋肉だけを集中的に鍛えるトレーニングでアイソレーション系トレーニングといわれています。

 

ダイエット成功のための筋トレの2つめは、ダンベルなどを多くの関節を使って、反動を使い持ち上げるトレーニングでマス系トレーニングといいます。

 

これはアイソレーション系トレーニングと違い、短い時間で気軽に出来るため長続きしやすいトレーニングとなります。

 

そして週に1回、アイソレーション系トレーニングをもってくることで筋肉に一層の刺激がいくはずです。

スポンサードリンク

いろんな豆乳製品

調製豆乳
アメリカ合衆国ではダイエット食品としてバニラ味やチョコレート味が人気があり、日本でもダイエット食品として人気があります。

 

調製豆乳は、冷やして飲まれる事が最も一般的ですね。

 

日本では、紙パックの商品、プラスチックのパックまたは瓶に入った商品が多く販売されています。

 

中国では、砂糖を加えて乾燥させた、顆粒状のインスタント豆乳も販売されているそうです。
熱湯を加えれば、朝食に飲まれるような、暖かく、甘い豆乳になるのが特徴。

 

豆乳ににがりなどの凝固剤を加えて固めると豆腐になるんですよね^^

 

無調整豆乳の中には、豆腐ができると表示しているものもあります。
大豆から豆乳を絞った残りかすが「おから」なんです。

 

牛乳の代わりに豆乳を使用したヨーグルト・チーズ・アイスクリームなどの加工食品もあります。

 

また、コーヒー、カフェオレ、カフェラッテにおける牛乳の代わりに豆乳を用いたソイラテ というメニューも増えてきていますね^^

 

最近では、豆乳鍋と呼ばれる、豆乳を使った料理の人気が高まっています。

 

出汁を加えた豆乳を用いて、野菜、肉、魚介類などを煮て食べる! 
これ以外にも、牛乳を使う料理で豆乳を代用にできるものも多いですね。